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ビジネスセミナー

ドラッカーに学ぶ!儲かり続ける会社の作り方
2020年2月13日(木)13:00~16:30
講 師/ 御堂筋税理士法人・代表社員
(株)経営エンジン研究所・代表取締役
小笠原 士郎 氏

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2020年1月10日
「ナント経済月報1月号」発刊。
奈良県の経済、大阪府の経済、京都府の経済を更新しました。
粋なら(奈良の風景)

大神神社(おおみわじんじゃ)・「三輪山会館」(桜井市)

今回は、日本最古の神社と言われる「大神神社」と、令和元年11月10日に「竣功祭」があった能楽堂を備えた同神社の「三輪山会館」をご紹介します。

大神神社と言えばご祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が蛇に姿を変えた話が有名ですが、卯(ウサギ)もゆかりの深い動物だということをご存知でしょうか?大神神社の例祭「大神祭」は、崇神(すじん)天皇8年卯の日に始まったとされたことから、卯は神縁深い動物とされ、現在も毎月卯の日に神事が執り行われています。拝殿向かって左の「参集殿」には、可愛い「なで兎」がいます。この兎を撫でると、願い事を叶えてくれると言われています。その為、多くの参拝者の方に撫でられてピカピカに輝いています。

また、JR三輪駅の東側に「三輪山会館」が建てられました。2階のホワイエからはご神体の三輪山を拝することができます。館内には350人収容の能楽堂を備え、正面の鏡板には岐阜県中津川市出身の日本画家、故前田青邨氏の手による美しい「松」の絵が配されています。このような美しい能楽堂で舞台を拝見できればと期待に胸が膨らみます。


◆大神神社
  奈良県桜井市三輪1422 TEL0744-42-6633(代)

(写真提供:大神神社)


能楽堂

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*本ページ上部右の写真は、雲海紀伊山地の夜明け